タオルから家族にも感染してしまうかも

実家暮らしというのならば、ストックしておいたはずのバスタオルがなくなってしまっている・・・!ということに入浴後に気付くということだって頻繁にあるかもしれません。

家族なのだから使い回しをしてもいいか。と軽く考えてしまうこともあるかもしれませんが、油断してしまっていると性病コンジローマが移ってしまうことも考えられてしまいます。

基本的にはセックスによって感染する病気になっているので、家族間での感染ということになってもタオルを媒介にすることは非常に稀です。しかし、有り得ないとは言い切れません。

たとえばコンジローマによって発生したイボをタオルで潰してしまったものを使い回してしまったということになると、移されてしまうリスクというものは非常に高くなってしまいます。

基本的には滅多に起こり得ることではないかもしれませんが、それでも可能性としてはゼロではないということにもなってくるので、念には念を入れて洗濯時も分ける等の対策を取りましょう。

その為には自分は性病コンジローマに罹患してしまった。ということを家族にだけは正直に打ち明けるという必要も出てくるので、恥ずかしい思いをするのが分かっててもきちんと話してください。

タオル以外からでも稀に便座を共有していることによって感染するということも考えられるので、注意が必要になるでしょう。ちょっと考えただけではどういうことか分からないかもしれませんね。

たとえばコンジローマによって発生したイボがお尻のあたりまで広がってしまっていると、座った時に潰れてしまうということもあります。そこから菌が便座に付着することもあるでしょう。

なので罹患してしまっているというのならば、用を足した後にはしっかりと除菌シートで拭くという行為を習慣化しなければ、いたずらに感染を拡大してしまうことになるかもしれません。

家族とセックスすることなんて有り得ないので、打ち明ける必要もない!と思い込んでしまうかもしれませんが、稀にタオルや便座から移ってしまうこともありますし、注意してください。

自らの過ちが原因で感染してしまったのだったら、正直に話すのは躊躇してしまうかもしれません。しかし、二次被害を防ぐというのは非常に重要になってくるので理解することにしましょう。

いい加減に過ごしてしまっているようでは、いつか誰かを泣かせることにもなってしまいますし、これ以上犠牲者を出さないためには予防するという意識を強くもつことが大事になります。